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ビジネスの黄金のストーリー

 2020/07/05 Work  

ビジネスには黄金のストーリーがあります。

 

この記事でお伝えする流れで
ビジネスを進めることが、
成功のカギになります。

また、
その際に気をつけるポイントも
あわせてお伝えしていきます。

 

ぜひあなたのビジネスをもっと
飛躍させるための参考にしてくださいね。

 

黄金のストーリー

ビジネスは、黄金のストーリーがあります。

1.自分に売る
2.相手に興味を持つ
3.相手が何を必要としているのか?
4.どう役に立つのかをわかりやすく伝える
5.役に立ったかを聞く
6.あとは相手の選択

 

ビジネスはこれが全てと言っても過言ではありません。

 

なかでも特に重要な1〜4について詳しく解説します。

 

自分に売る

 

自分に売るというのは、
自分が一番納得して
自分が一番その商品の良さを知っている状態です。

まずは、
自分で自分の納得のレベルを
徹底的に上げる必要があるということです。

 

自分の商品について、
「これって良いよね」と心の底から
思える状態になっていなければ、
相手にその良さを伝えることは難しくなります。

 

まずは、
徹底的に自分の納得のレベルを上げていきましょう。

 

相手に興味を持つ

 

相手に興味を持つということは、
「その人だったらどう考えるかな?」
ということを考えることです。

 

相手に興味を持っていなかったら、
伝えられるものも伝わりません。

 

相手の話を聞く時も、
感情移入して聞きましょう。

相手に興味をもって聞いていったら、
感情移入できます。

 

ビジネスをやっていくとき、
「これをやったらどう思われるだろう、と自分が不安」
「これで大丈夫かな?(自分が)」
と自分にフォーカスが
向いてしまうことがあると思います。

 

これは、
相手ではなくて自分にフォーカスが向いている状態です。

 

そうではなくて、相手に興味を持つということは、
「相手はどう考えるかな?」
「相手は何を考えているかな?」
と考えることです。

 

自分が不安に襲われたり、
いっぱいいっぱいだったりするときほど、
相手に興味を持つとうまくいきます。

 

ただしこれは正直、かなりきついです。

仕事の時だけやろうとしてもなかなかうまくいきませんから、
普段から訓練する必要があります。

普段からやっていれば、
結果的に自然とビジネスになっていきます。

 

急にビジネスのときだけやろうとするのではなく、
普段から習慣にしていることが非常に重要です。

 

相手が何を必要としているのか?

 

相手に興味を持つことができたら、
相手が何を必要としているのか?
相手が何を不安に思っているのか?
をキャッチすることが大事です。

 

相手の話を聞いていくうちに、
自分のサービスはこの人に必要ないのではないか?
と思う方もいます。

 

話を聞いていくうちに、
やっぱりこの人には私のサービスが必要だ!
と思う方もいます。

 

これは、捉え方の問題です。

自分自身が自分の商品に一番自信を持って、
一番信じて、必要性を一番感じている状態で、
相手の話を聞いていけば捉え方も変わってきます。

 

そして、繰り返しになりますが、
自分ではなく相手にフォーカスすること
忘れないようにしてください。

 

決して、
自分が商品を相手に買ってもらうための
理由を探すのではありません。

相手が何を必要としているのか?
にフォーカスしてくださいね。

 

どう役に立つのかをわかりやすく伝える

 

わかりやすく伝えるということも、
自分が、ではありません。

わかりやすいかどうかは、
相手が判断することです。

 

コミュニケーションは双方向で成り立ちます。

相手に伝わるように伝えることが重要です。
できれば、専門用語を使わず、
小学校5年生でもわかるように伝えてあげてください。

 

また、
相手が聞いている状態を見抜いていく必要もあります。

聞くふりをしている人なのか、
別のことを考えて聞いているのか、
話を評価しながら聞いている人なのか。

相手の状態をキャッチして、
それに応じた伝え方をするようにしてみてください。

 

そして、一番伝わりやすいのは、
自分ができていることを伝えることです。

知ってることよりやっていること、や
っていることよりできていることを伝える方が、
より聞き手に伝わりやすくなります。

 

そのためにも、
あなたが今できていることを自分自身で認めて、
その上で伝えることが大切です。

 

相手に合わせて、
相手にわかりやすいように、
ということを意識して伝えてみてくださいね。

 

お客様のステップ

お客様にはステップがあります。

1.知り合い
2.見込み客
3.お客様
4.リピーター

 

まずは、
「知り合い」の関係があります。

次に、
「知り合い」のなかで、
自分が何をしているのかを伝えたことがあり、
支払い能力がある個人・法人が
「見込み客」となります。

「見込み客」のうち、
自分の商品の必要性がわかって、
購入してもらって初めて「お客様」になります。

そして、
商品に満足した人が、
「ファン・リピーター」になるのです。

 

ここの順番を勘違いすると、
嫌われるセールスマンになってしまいます。

 

セールスマンが嫌われる理由は、
「知り合い」をいきなり
「お客様」にしようとするからです。

 

まずは「知り合い」に、
自分が何をしている人なのかを伝える段階が必要なのです。

これを抜かしてしまうと、
信頼を失うことにつながります。

 

逆に言うと、
「お客様」の前に「見込み客」という段階をつくることが
信頼を構築することにつながるということです。

 

知り合ってからお客様になるステップを頭に入れておくと、
相手のひとがいまどの段階の人なのかに合わせて話ができ、
信頼されるセールスをすることができます。

 

まとめ

ビジネスの黄金のストーリーは6ステップです。

 

1.自分に売る
2.相手に興味を持つ
3.相手が何を必要としているのか?
4.どう役に立つのかをわかりやすく伝える
5.役に立ったかを聞く
6.あとは相手の選択

 

特に1〜4が重要です。

自分が自分の商品に一番納得した状態が前提で、
相手に興味をもち、
相手が何を必要としいてるのかを考え、
相手に伝わるようにわかりやすく伝えましょう。

 

これを普段から意識して習慣にすることで、
ビジネスにつながっていきます。

 

ぜひこの黄金のストーリーを、
あなたのビジネスを飛躍させていくヒントにしてくださいね。

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