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いきなり売り込まない!自然にアポが取れる名刺交換のポイント

 2020/07/05 Work  

 

ビジネスをやっていくとき、
新しい人との出会いと同時に、
名刺交換の機会は訪れます。

名刺交換をただの名刺交換で
終わらせてはもったいないです。

 

名刺交換から、
人間関係構築は始まっています。

名刺交換で自然にアポにつなげることが
できたたらうれしいですよね。

とはいえ、急に売り込むというのも
実は逆効果だったりします。

 

名刺交換のチャンスを生かし切るためにも、
この記事を読んであなたのビジネスの成長に
役立てていただければと思います。

 

いきなり売り込まない

名刺交換でやってしまいがちなのが
「いきなり売り込む」こと。

 

これは最もやってはいけないことです。
むしろ逆効果です。

 

名刺交換は「自分のビジネスを紹介したり、
自己紹介をしなきゃいけない!」
と思っている方が多いのではないでしょうか。

自己紹介をして、
自分の素晴らしいビジネスを紹介することは、
もちろん間違いではありません。

 

しかし、
自然に興味を持ってもらってアポに
つなげるためには、
急に売り込むことはやめましょう。

あなたは、
いきなり初対面で売り込みをされたら、
どんな気分になるでしょうか。

おそらく、良い気分にはならないと思います。

 

ビジネスはあくまで、
相手に対してのお役立ちです。

 

名刺交換においても、
そのスタンスを忘れないようにしましょう。

 

名刺交換のポイント

では、どのように名刺交換をするのが
効果的なのでしょうか。

 

2つのポイントをお伝えします。

 

相手に興味を持って質問する

 

自分に興味を持ってほしいのなら、
まずは相手に興味を持つことです。

自分に興味を持ってくれている人に対しては、
話をきいてみようと思うものです。

まずは自分から、
相手に興味を持って質問しましょう。

 

どんな背景があって
そのビジネスを始めたんだろう?
どんなことを目指して
ビジネスをやっているんだろう?
どんなことを大切にしているんだろう?

と、相手に興味をもっていれば
自然と質問は出てくると思います。

 

興味がない人には時間を割かなくて良い

とはいえ、名刺交換する人全員に
興味を持つと言うことは難しいですよね。

 

全員に好かれる必要もありませんし、
あなたの商品やサービスを全員の役に
立てるということもなかなか難しいでしょう。

 

ですから、興味がない人や、
この人の役に立とうと思えない人に対して
長い時間を割く必要はありません。

 

時間は有限ですから、
質問もそこそこにして切り上げる、
というのも必要な選択です。

 

自己紹介

 

名刺交換の時の自己紹介は、
相手にわかりやすい言葉で、
30秒くらいでお伝えしましょう。

 

名刺交換の時に気をつけたいことは、
「相手の問題を解決し、
必要性を満たし、
不安を解消する」を伝えること

 

・何ができるのか?
・どう役に立てるのか?
・自分のすごいところ

 

というポイントわかりやすく
伝えるようにしてくださいね。

あくまで相手に伝わるように
伝えるということがポイントです。

 

アポにつなげる極意

アポイント(次に会う約束)に
つなげるための流れをお伝えします。

 

名刺交換で相手にする質問
「何がきっかけで今の仕事をしているんですか?」
「今後は(未来)どうしていきたいんですか?」

 

すると、おそらく相手から
「ところで(自分)さんはなにしてるんですか?」
と聞かれると思います。

そのときに、自己紹介をします。
間を置いても相手から聞いてこない場合は、
自分から言いましょう。

 

「私はこういうことを実現したくて、
こんなことをしています。

こういうキッカケで仕事をしていて、
先ほど〇〇さんが仰った
(今後どうなりたいですか?の回答)

ことに関してお役に立てると思うので、
ぜひ〇〇してください」

 

すると、
力を貸してくれるなら話を聞いてみようかな?
という気持ちになって、
次の約束につながりやすくなります。

 

ぜひこのトークの流れを使って名刺交換してみてください。
アポイントがとりやすくなるはずです。

 

まとめ

名刺交換は、
名刺を交換する行為ではありません。

もちろん、
急に売り込みをすることでもありません。

 

相手に興味を持ち、
相手の困りごとやこうなりたいという未来に対して、
自分がどんなことで役に立てるのか?
をわかりやすく伝えることです。

 

アポイントにつなげるトークの流れも
ご紹介しましたので、
ぜひあなたのビジネスの現場に役立てていただければと思います。

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