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あなたも勘違いしているかも!?最短で「できる」ようになるための方法

 2020/04/13 Life  

 

多くの方は、
何かをできるようになろうとしたとき、
考えて、
わかってから挑戦します。

 

しかし、
できるようになるためには、
「考える」「わかる」よりも
大事なことがあるのをご存知ですか?

 

それは、わからなくてもやるということです。

 

この記事では、
「できない」を「できる」にするための
最短の方法についてお伝えします。

 

実はとてもシンプルなのです。
できないことに挑戦しても
なかなかできるようにならないとか、
わからないからできない、
と思っていたとしたら、

この記事を読んで
ぜひ「できる」を手にするプロセスを
理解してくださいね。

 

よくある学習の誤解

「できない」が「できる」ようになるプロセスを
このように考えていませんか?

 

学ぶ→考える→わかる→できる

 

学んで、考えることは確かに大切です。
しかし、これで何かができるようになった経験は
ありますか?

 

よく考えてみてください。

わかってもわからなくても、
やってみないことには
できるようにならないですよね。

 

まずはわからなくてもやってみる
というのが一番の近道なのです。

 

陥りがちな思考

 

「できない理由は、わからないからだ」
あなたも、こう考えていませんか?

 

しかし、できない理由は、
わからないからではありません。

 

例えば、
あなたが自転車に乗れるようになったとき、
その原理について理解していましたか?

子供がピアノを弾けるようになるときに、
音楽の理論を理解しているでしょうか?

どちらも、
やってみて気がつけばできるようになっていた、
という状態ではないでしょうか。

 

わたしたちは
「できるようになるためにはわからなければならない」
と思って、
わかるためにどうしようか
考えてしまいがちです。

そして考えて、
結果わからなくて落ち込んだりしてしまったり、
諦めてしまったりするのです。

 

この思考だと、なかなか「できる」ようにはなりません。

 

できるようになるためのシンプルな方法

では、
「できない」を「できる」にするためには
どうしたらいいのでしょうか。

 

それはとてもシンプルです。

 

・わからないままやる
・わかっている人が言う通りにやる

 

詳しく説明していきます。

 

わからないままやる

 

「できない」を「できる」にしようとしたとき、
それについてわかっている必要はありません。

わからないまま、
やってみるのが一番最初です。

 

あなたが、
人に何かを教えるときを想像してみてください。

最初にある程度の知識は教えるかもしれませんが、
「とにかくこの通りにやってみてください」
と教えることがありませんか?
その方が早いし、
結局やってみないとわからないことの方が
多いからです。

 

それなのに私たちは、
教わる側になった途端に
「わからないからできない」
と考えてしまうことがあります。

 

できないうちは、わからなくて当然です。

ときには考えることももちろん大切ですが、
「わからないままやっていき、
気づいたらできるようになっていた」
というプロセスが、
実は一番の近道なのです。

 

わかっている人が言う通りにやる

 

とはいえ、
何をしたらいいのかわからないのは困りますよね。

理論や原理を最初から理解している必要は
ありませんが、
何をしたらいいのかは
人から教えてもらうのがベストです。

 

いま「できない」ということは、
自分にまだ経験がないことですから、
経験がある人からアドバイスをもらいましょう。

「できている」人、
経験がある人は、
何をしたらいいのかをわかっています。

まずは言われた通りにやるのが一番の近道です。

 

そして意外と、
「言われた通りに」というのが
難しかったりします。

やってみるように言われたことが、
難しそうに見えたり、
大変そうに見えたりするからです。

しかし、
それはまだできないあなたの経験をもとに
判断していることですから、
できる人からすると不要な判断です。

 

わからないから、
できないから、
経験者からアドバイスを
もらっているのではないでしょうか。

わからなくて当然ですから、
経験してわかっている人の言うことを
そのままやれば、
気づいたらできるようになっているはずです。

 

まとめ

できないことをできるようにするための
シンプルな方法をお伝えしました。

・わからなくてもやってみる
・言われた通りにやってみる

 

何かをできるようになるときに、
それについてわかっている必要はありません。

新しいことを学ぶときは、
自分の過去の経験からくる判断基準は
一旦置いておいて、
経験者のアドバイスを
とにかくやってみるというのが
「できる」ための最短ルートです。

 

なかなか前に進めないという人や、
なかなかできるようにならないという人は、
ぜひこの考え方を取り入れてみてくださいね。

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